商工会議所青年部第19回全国サッカー大会まほろば奈良大会

挨拶

主催者挨拶

日頃より奈良商工会議所青年部活動のご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます。

また、商工会議所青年部第19回全国サッカー大会まほろば奈良大会の開催にご支援とご協力いただきました皆様におかれましてもお礼申し上げます。

主催者を代表して一言ご挨拶申し上げます。

第19回全国サッカー大会に向け、これまでに開催されてきた皆さまの熱意や、苦渋の決断で開催中止となった八戸商工会議所青年部の大会に向けた取り組みや気持ちをしっかりと引継ぎ、令和3年開催に向け奈良YEGメンバーが一丸となり全国から来寧されるメンバーに交流と研鑽の場となるよう実行委員会を重ねてまいりましたが、令和3年開催も新型コロナウイルス感染症の拡大防止に鑑み、令和4年に延期とさせて頂きました。その様な状況ではございますが2年間の開催に向けた奈良YEGの熱意を全国のYEGメンバーに伝えると共に、新型コロナウイルス感染症により元気がなくなった地域の活性化に繋がる大会となり、新しい時代を拓く一助となるよう企画・準備しております。

奈良は奈良時代に平城京が置かれた古都であり、天平文化が花開いた地としても知られ世界遺産や数々の国宝・重要文化財が各所にございます。またシルクロードの終着点として当時最先端であったものを取り入れ栄えたこのまちには、1300年以上の時を経て大陸からもたらされた食文化が今も息づき日本の食文化発祥の地とされています。ぜひ魅力ある奈良を堪能して頂きたいと思っております。

サッカー大会の運営につきましては、奈良YEGと地域の皆さまで一緒に手をたずさえ、奈良の地への想いを込めて、参加していただいたすべての方に絆の繋がりや楽しかった思い出を胸に刻んでいただける大会を運営してまいります。

全国YEGメンバーの皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

令和3年度奈良商工会議所青年部会長
古尾 憲司

大会会長挨拶

商工会議所青年部第19回全国サッカー大会まほろば奈良大会の開催にあたり、これまで多大なる支援・協力を賜りました関係各所の皆様に心より感謝申し上げます。

  日本最古の歴史書である「日本書紀(720年)」にその名が現れる伝統的な古代球技「蹴鞠(けまり/しゅうきく)」は、中国から奈良に伝わりました。当時は、勝ち負けもなく、相手が蹴りやすいところを狙い、互いに思いやりながら優雅に鞠を送りあい、楽しみを共有する時間であったと伝えられています。歴史ある奈良で開催する本大会も、サッカーの強さを競うだけではなく、大会を通じ互いに尊重し交流を深め、奈良の風土・観光・グルメ等を存分に楽しんでいただき、観光都市奈良の魅力を発信することを目指し、大会スローガンを『以蹴伝心(いしゅうでんしん)』~繋げる絆 繋がるCHANCE~といたしました。

コロナにより時代は大きく変わりました。令和2年度は、人と人との交流を避ける必要があったため、八戸大会は中止となりました。 今大会はその想いも十分に受け止めた上で、アフターコロナに向けた新時代を切り拓くための大会にしたいと考えております。そこで今大会は、初となるエクスカーション部会を創設し、ワクワクするサッカー大会をより深く堪能していただくための新たな試みを行います。

これまで開催されてきた皆様の熱意をしっかりと引継ぎ、私たちは今大会を通じて、サッカーはもちろん、地元のグルメ、そして奈良の地を存分に堪能していただく大懇親会を行った上で、参加される皆様の更なる交流と研鑽の場となるよう努力いたします。

この大会を経てサッカー大会が未来へと続く物語、「YEG STORY」の一部として未来へと繋いでいくことを約束いたします。

奈良商工会議所青年部メンバー全員がおもてなしの精神で皆様のご登録・ご参加をお待ちしております。
昼夜ともに楽しめるまほろば奈良大会へ是非お越しください。

商工会議所青年部第19回全国サッカー大会まほろば奈良大会
大会会長 植原 賢治

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